前日シェアスペースなどを手がける東京出力グループの
㈱リビタさん主催の「Meet the People at TOKYO SYNC 赤坂」に参加させていただきました。
トークイベントではカフェエイトプロデューサーの
清野玲子さんのお話をきかせてもらい、更に食事までご馳走になってしまいました!


清野玲子さんは、以下引用↓
「vegan=ビーガン」(肉、魚、卵、乳製品など動物性のものを摂らないベジタリアン)という言葉を、多くの人が知るようになったのは、この人の仕事が大きいかもしれません。
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ということらしく、もともとデザイン関係の会社をご友人と立ち上げてやっている際に会社に人を招いて、ビーガン料理を振舞って、人が人を呼んでお店を出すまで至ったとのお話でした。
今まで手がけてきた、料理の写真もスクリーンで見せていただきましたが、あるときは日本の和をイメージして赤と黒を貴重とした料理だったようで、その写真を見て衝撃を受けました。
料理が美味しく見えるには、白いお皿に赤や緑なんかを彩りよく・・・なんて考えしかないと思っていた私には、赤と黒!?
正直、率直な感想としては味はどうなのだろう??
と思いました。
その赤と黒の料理ではありませんでしたが、写真にあるご馳走になった食事はどれも美味しく、お肉や乳製品を使っていないなんて信じられないほど食べ応えのある美味しい料理でした。
きっと、お肉大好きな男性なんかも大好きな感じだと思います。
私の中にあった「ベジタリアン」のイメージは完全に塗り替えられました・・・。
実は私、お肉を食べられないわけではないのですが、一人だと好んで食べません。
焼肉、ステーキは誘われれば行くけど、野菜も沢山一緒に食べないとなんか嫌で、お肉だけが食事っていうのは嫌なんです。
逆に、野菜だけなら全然OKでむしろその方がいいくらいです。
でも、ベジタリアンには種類も、信念もそれぞれ色々とあると思うのでベジタリアンになりたいとは軽々しく言えませんが・・・。
清野玲子さんが幼少時代から、お肉や乳製品などを好まなかったと言うお話を聞いて、それを仕事にしちゃうなんて、しかも、こんなにおしゃれな形で。衝撃だったです。